【エッセイ集】働きたくない人間、「書く仕事」で生きのびる
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文学フリマ東京41、文学フリマ岩手11で販売した本です。
A6文庫サイズ / 全122ページ / 第一版
<目次>
「働きたくないし、仕事できないけど、書くことだったらギリできるかも」
社会不適合気味の筆者が、ライター業をメインとした「書く仕事」でギリギリ生きのびている様子を綴っています。
「家で書く仕事をしたい」と思っている方の役に立てればと思い、無料で始められるおすすめの仕事の始め方についても書きました。
<目次>
はじめに
働きたくなくても、フリーのライターならできた
「書く仕事」には、どんな種類があるの?
「働きたくない」とは結局、どういう感情だったのか
フリーライター、官能小説で副収入を得る
ライターだけで食べていけるんですか?という疑問へのお返事
他にやれそうなことがないから、書く仕事
体験や想いを書いて数万円もらう、という仕事
エッセイを書きたいWebライターの現実的な折り合いのつけ方
ライター業を数年ぶりに再開させるときの仕事の探し方
フリーライターという小舟の中で想うこと
「王道から逸れること」をアイデンティティにする危うさ
やりたいこと迷子だった理由
何にだったら頭を支配されても許せるか?
慣れない要素が2つ以上あると脳がフリーズして仕事ができなくなる
人と交流するための言い訳として仕事を使う
文フリでまぁまぁ売れた、だから何なのよ
1年間のキャリアブレイクを終えて
ゼロから「書く」でお金をもらうには?
働きたくないなら、せめて研究テーマを持つ
おわりに
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